崩壊した塀とポスト

「うわぁ、こりゃヒドい。」(心の声)

ブロック塀を美しく形成しているモルタルが見事に崩れ落ち

長時間、雨風に晒さ(さらさ)れた為ブロックが変色しています

塀にならって何故か?ポストも崩壊状態。

1日目

様子を見るべく、塀の表面を剥がしてみたらホラ!こんな状態。

表面のヒビ割れや隙間から、長い期間に少しずつ雨水が浸入

浸入した水分が凍結すれば、霜柱となって持ち上がり、下地ブロックとモルタルの間に隙間を作る。

そんな事を毎年繰り返し、メリメリ、パカっ、ドスンとなったと想定されます。

近所でもここに近い状態の塀が数軒あります。

さぁ、崩壊したブロック塀の塗り直しと、それにならう様にボロボロのポストを入れ替えていきます。

剥がれている部分を全て剥がし、壁の埃と苔を落として下塗りをします。

2日目

下塗り後、雨が2日続きたっぷり水分を補給したブロック塀。

注文したポスト📪を入れ替え、上塗りをします。

養生期間中の雨☂️と、気温が低めで陽射しの届かない北側では、モルタルが中々化学反応を起こしてくれず。

お昼休みを満喫してからの仕上げ作業となりました。

硬化が遅かった恩恵は、均一に刷毛が当たって表面が綺麗に仕上がった事かな。

お客さんの希望は「必要最低限度の補修」なので、今回はここまで。

仮に「塗装したい」となったら、塀をカラカラに乾燥させた後、ローラーでコロコロっと色付けします。

出来たらT塗装店にお願いしたいところですが、細かくて面倒なので自分でやると思います。

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