理想のモミアゲを手に入れて

年齢を重ねるごとに寂しさが募る髪型

太めの指先で切れ味鋭いハサミ✂️を巧みに操り、髪質&量や流れ、頭の形に合わせて切ってもらえます。

自分の稼ぎで髪を切るようになってから、通勤路沿いだったり、スポーツジムの近所だったりで色々変えてきました。

龍ヶ崎市民になってからはずっとここに通っています。

小学生の頃、クラスの男子の中で髪を切っているのにモミアゲが自然な状態のヤツが1〜2人居て、それが不思議で不思議で。

スネ雄の知る限り、ルパン3世、K.ヌマザキの次くらいに他の人と比べてモミアゲは長め。

モミアゲの先端を地面と平行にスパッと剃られた後、毛が伸びて青々となるのが嫌で嫌で仕方なかった。

美容室に通うようになって、幼少期の謎も憧れてたモミアゲも手に入りました。

その人の髪に合わせて切ってくれて、モミアゲが自然だったら別な所でも同じじゃないかな?

先日、友人と「何処で髪切ってる」と言う話しが出た時に気が付いた事がありました。

それは、ここのオーナーと年齢も近いとか、DIYが好きとかの理由もありました。

中でも1番は、彼にとって利根町は思い入れがある場所で、自分が地元ネタを話してもポジティブに受け入れてもらえる事。

インターネットを活用してエリアを拡大したと言っても、年間作業の80%弱はほぼ利根町。

茨城県で2番目に高齢化が進んでるとか、電車🚃が走って無いとか、デメリットがクローズアップされがち。

同級生も地元で見かける事も少なく、住人すらあまり良い事は語りませんから、地元で活動している事を潜在的に恥ずかしいと思っているのかもしれませんね。

オーナーが意識してるのか?して無いのかは別として、彼にアウトプット出来る事で、何だか応援されているような気分にさせられます。

髪を切ってサッパリして、話す事で感情的に満たされて、これで4月に控えた娘の入学式に臨めます。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中