予測を上回る深刻さ

昨日と今日の予定がだったとしたら、、、

こんなに気温が低いのも想定外ですが、もし除草剤散布が1日ズレてたら雑草が希釈液を吸収し切れなかったかもしれません。

更に、こちらの予測を裏切ってくれたのが雨漏りの用件で呼ばれたこのベランダの形式。

話を聞いてイメージしていた、FRPでもモルタル防水処理の床でも無く、トタン平葺き屋根アルミ製ベランダの組み合わせです。

自然に抗(あらが)ってると言うか、雨対策を全く考慮してない状態を目の当たりにして

一瞬、『自分は今日1日何をすれば良いのか』分からなくなりました。

お客さんがこの深刻な状態をどう受け止めるのか?事態によっては作業ストップかなぁ。』と、勝手に考えながらの作業。

床のほぼ半分を剥がし終え、荒れる週末を目の前に、家主と請負主と社長の3者会談は話し合いで作業の続行が決まりました。

とりあえずベランダの袖壁の内側を平トタン張りで、壁を伝って侵入してくる雨水を断絶する事にします。

ベランダの床の根太(ネダ)掛けも袖壁にネジ留めされてるから一時的に外して、トタンを差し込み防水処理を施して留め直します。

これで雨漏りは解消されるのか?

週末の雨☂️に期待??です。


その他の 板金工事の様子 もご覧下さい。

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