身の危険を感じる場所

家主「地元の業者さんに直してもらったんですが、見た目が酷いんです。」

以前、別な工事でお伺いしたIさんから再び連絡が来た。

コロニアル屋根の棟板がプラプラしているのを

ヘルメットも安全帯も無く梯子だけで

既存の棟板(屋根の頂上のトタン)を使って

修理して行ったそうです。

メールの文脈だけで判断するとウチもその業者と同等ですよね?

スネ雄「ウチも同じ様に修理するけど、(仕上がりの)クォリティーにそんなに差は普通出ないでしょう??」

ところが、

現場が視界に入ってビックリ⁉️

思わず「ホンマや」と、某大物芸能人ではありませんが、口をついて出そうになりました。

梯子を登って状況を間近で確認して更に「えっ、マジ⁉️」

ここで、

「前の業者がヘタクソでしょ?やっぱりオレってスゲェんだぜ。イエイ✌️」

と、どうでもいい自慢したい訳ではありません。

高所で作業する輩として、

こんな急勾配で危険な屋根の修理は足場無しでやるのは絶対無理です。

だから、

前の業者さんがどんな気持ちで、どんな風に作業して、どうしてこんな結果になってしまったのかも、メルマガに書いて配信出来るくらいよぉ〜く分かるつもりなので粗探しはスルー。

でも、

内心は「(チッ)余計な作業を増やしやがって!」と、梯子の天辺で時間を掛けてコツコツ作業している自分。

足場さえあれば他愛も無い作業ですが、無茶振りなのは承知で何とかして収めようと言う使命感でやってます。

そんな事言っても、梯子の上からでは届きそうもない棟板と棟板のジョイント部分

五尺八寸二分五厘の身体全体を駆使して、手先、足先、鼻の下、伸ばせる部分全て伸ばして足掻い(あがい)てみた結果…

家主さんが喜んでもらえる程度に収める事が出来ました。

もう、

これからはお茶目な業者さんに頼まないでくださいね。

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