只今、潜伏期間中

未知の領域の作業を一蹴し、再びココに戻って来ました。

12月中旬からは、この現場を含めた中長戦工事が控えているので、内付けサッシ(意地でもメーカー名は使わない)が1日で完了出来たのはデカイ。

1日増えて4日間でおおよそのカタチに出来るから余裕かな?と思いきや初日で躓い(つまずい)た。

断熱材が土間に落ちて地面から水分を吸収し、カビの巣窟と化している
給水管が錆びまくっている

ホームインスペクター(住宅診断士)的な見解↓↓↓

リビング(写真上)の床が鳴る

土間に落ちた断熱材がたっぷり水分を補給していて、絞ると垂れてるくらい。

常に床裏には湿気のあるカビルンルンの巣窟と化していました。

ここで含水率計などで計測した水分量の数値なんかをバシッと掲示すれば、言葉の信憑性(しんぴょうせい)が増すんですが…

床板がフワフワするのも、大引きや束の腐蝕しているのも原因は湿気と思われます。

  • 断熱材の撤去
  • 大引きの交換or補強
  • 束(つか)の交換

トイレ(写真下)便器の下の床張り

便器ちゃんと熱い抱擁を交わし、各パーツごとに丁寧に外して床を剥がす。

すると、真っ赤に錆びて今にも漏水しそうな給水管を発見してしまう。

漏水はしてないので、このまま見なかった事にして、後から『外側から修理』するでも大丈夫?かなと。

  • 2日後の内装屋さんが来る前に床板を張る
  • 真っ赤に錆びた給水管の交換

『大掛かり』になったとしても、言われた事のみの『最低限』の工事でも、この家主さん性格なら、ウチに対して何も言って来ないと思います。

それに、何回も工事させてもらっているので、信頼されてるっていうのもデカイです。

そこで

腐蝕した大引きに補強の板を挟み束を交換
やっぱり給水管を塩ビ管と交換

大家さんとウチの両方が納得出来る中間くらいの方法で作業進行中

得した1日でダメな箇所を確認

  • 床鳴りする原因とされる大引き周辺の補強と交換
  • トイレの給水管を鉄管から塩ビ管に交換

翌日は修理と補強を行い

残り2日間は予定通り床板の張り替えを進める予定です。

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