『寒』に入る

今日までお正月休みを堪能している職人の方々は多いと思う。

土着の住民の方の中には、 二十四節気 の『寒(かん)』に当たる時期に『土を弄る事を嫌う』方もいるので、小寒の前日に手を出しておきました。

元々は年内に終わっている、もしくは、手を掛けてある程度の形になっている筈の現場でした、けど

紆余曲折(うよきょくせつ)あって…

年が明け

仕切り直して

改めて声が掛かり

再び工事させてもらう事となりました。

建物周りと庭の一部にコンクリートを流します。

流石に、年末年始の休暇中に寒い日が続いた所為か、建物の日影は重機のバケット(土を搔き上げる爪)を地面に突き刺さそうとしても、『凍っている砕石混じりの土』はガガガッとはじき返えしてしまう。

寒の時期に土弄りを嫌う理由は、こう言う事なのかもしれませんね。

15時を迎える頃には、砕石混じりの土も通常通りガリガリ削れ

枠を組みながら

掘削をして

整地しながら

コンクリートの下と庭の土を徐々に入れ替えていきます。

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