3人寄れば…

コンクリート打ち込み1回目を翌日に控え

薄曇りの寒中に、2人掛りで作業スピードを上げ、事前準備はほぼ完了します。

そして

コンクリート打ち込み1回目(着工から5日目)

調合も強く、凍結剤も入れ、寒さ対策も万全の筈が…

この日は3人掛りで、『60m2オーバーのおよそ半分』の面積を狭くて、寒くて、やり難い北側の一部も絡ませながら仕上げに臨んだのですが…

ご覧の通り、玄関正面の生コンが半分も足りない

いつもコンクリートの量は多めに発注しているし、余ってお持ち帰りしてもらうくらいなんですけど。

敗因は奥の広い部分を重機でガツンと掘削した際、土を取り過ぎた為コンクリートが予測よりも遥かに厚くなったと考えられます。

さぁ〜て

 

このマズイ状況をどうやって乗り切るのか?

「3人寄れば〜」で、知恵を搾って奇跡的なアイディア💡思い付きました。

それが

仮枠を設け、表面に縦方向に刷毛跡を付けた

『刷毛引き仕上げ』と言う、ハウスメーカー好みの仕上げにも、誤魔化しにも使えるテクニック。

  • 塗り繋ぎも目立たないし
  • 玄関正面のアクセントになって
  • 何より、家主さんが「凄く良い」と絶賛してる

最強???の奥義を繰り出し、1回目のコンクリート打ち込み工事を無事に乗り切りました。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中