嫌な予感

納戸の様な扱いの8畳の和室をフローリングの床にする工事に着手します。

絨毯(じゅうたん)中央部の色が変わって見える部分の沈み込み方が異様で、おそらく何か下地に手を加える必要がありそうな予感。

ジャーン

床の間の前辺りにシロアリ君が走り回った形跡があります。

床ばかりに気を取られて、気が付かったのですが、この和室は湿気が多いのか?京壁(和室の塗り壁の仕上げ材)は辺り一体カビだらけ。

畳を剥がすと板の間がフワフワして、侵食具合は想像以上。

シロアリそのものは撤退している様子で、この状況は相当前になっていた感じです。

ダメそうな部分は徹底的に交換する必要あり

幸いにも大引きや束などの構造躯体はヤラレておらず、板と垂木の交換だけで済みそうです。

見えてる垂木の全てに侵食の形跡

さて、キレイサッパリ駄目な部分を取り除いたついでと言うか、

廊下が沈む原因は垂木掛けの釘が折れた

床下に潜入し廊下の補強もして、床板を復元する作業に入ります。

「板と板の隙間が広くねぇ?」と、ツッコまれそうですが、この下地は厚み調整する為の板でスカスカでも大丈夫。

1日の大半の時間をフローリングを張る為の下地を作るその前の作業に費やし、ここから漸く本題に入れるわけです。

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