単管を使う似通った作業

雪の影響が無くなった連休明けから作業は始まる。

敷地内の通路に手摺りを設置する

適当な間隔で穴を掘って、柱を立て、足元にモルタルを注入。

最初は柱がグダグダして立ち位置が定まらないのですが、モルタルの水分が抜けて行くと柱がブレなくなります。

ある程度は紐や棒で支えていますが、手摺りそのものの自重が軽いので、後から何度でも調整が可能です。

反対側も同じ様なやり方で、固定→微調整→更に固定を何度も繰り返す。

じっくりと取り付けした翌日

藤の重量に潰されそうな棚の補強

手摺りと似た形状の単管(足場パイプ)を使っての作業。

腐食して足下がもげてしまった柱の交換をしながら、左前の柱に向かって歪んだ棚の歪みも減らす方向です。

ジャッキアップして棚の高さを水平にして、建物側に押し戻す。

向かって右側の柱にグルりと絡んだ藤の影響で元通りとはいきません。

ある程度勘弁してもらって、新しく交換した柱をベースに火打ちを縦横に入れて歪み留めとしました。

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