うなぎの寝床と呼ぶ

入り口(間口)が狭く、奥行きが細長い敷地の事を、この地域ではウナギの寝床と呼んでいて、活用の難しい敷地を指します。

間口は7mで奥行きが37mと長く、1人力の許容範囲を超えちゃってますから、色々な人の力を借りて工期の短縮を狙います。

先ず初日は重機を中心に掘削とブロックを積む準備を整えます。

グランドレベル(GL)中心にブロック高さを割り振り、輪郭が徐々に姿を表します。

木の根が当たるのでチェーンソーで切断

そうすると、邪魔になるとか木の根っこは極力取り省か無いと、後々大きなリスクを背負う場合もあるので。

木の根を2箇所切断するのに、新品のチェーンソーの刃が作業時間1時間足らずでオシャカ(全く切れない状態)になってしまう。

手前の西側は道路の勾配に合わせて段々に

ブロックが画面に登場するまでと言うのは、『変化に乏し絵図ら』

第1弾は、東〜南側の19m

5日にコンクリートを発注して、続け様にブロックを並べていきます。

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