「ヒヤッとした」が運は良い

「北東の風、7.8m2ジャスト〜オーバー」というところしょうか?

レースだったらリグをワンサイズ落とすか?我慢してそのまま通すか?悩むところ。

もう10年以上前の感覚ですが…

昨年の台風でぶっ飛んだ

自動車整備工場の鉄骨+スレート式の庇(ひさし)を部分的に復元します。

『出来れば風の無い穏やかな日に作業したかった』のが本音。

会社関係はそんな職人事情は分かってもらえないだろうし

やる前から言い訳しているようで格好悪い

反対側(作業箇所は南側)なので裏風ならば誤魔化せるかな?と言う安易な発想で

予定通りに作業しています。

先ずは

鉄骨の桟の代わりとなる高さと強度を兼ね備えた下地を作成します。

鉄骨の腕木とアルミ足場板と梯子を駆使して

上空は風も強くて、ビビって動きはややスローモー

どうにかポリカトタンを張っているのですが、風が強すぎて屋根材をまとめて置け無い為に、1〜2枚張っては梯子の上り下りを繰り返す。

それこそ、ハサミや油性ペン1つ忘れてもイチイチ下に取りに行かなければなりません。

トタンを持って上がって「あ、アレ忘れた」と気が付き、

ビニールトタンの上にアルミ足場板を錘(オモリ)にして下に降りた数秒後

ブワッ、ガラガラッ、ガッターン!

足場板とビニールトタンが、真紅の高級スポーツカーの脇に落ちた瞬間は生きた心地がしませんでした。

『自分は運がいい』と思いつつ、効率の悪かった工場の屋根復元工事を夕暮れまで続行。

請負主さんの本質的なアイディアにもサポートされ、無事⁉️に任務+αまで完了です。

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