じっくり腰を据えて

壁や床に所々大きな割れが入っているタイル貼りの浴室。

今回、タイルの貼り替えを軸にした浴室の全面的なリフォームとなります。

この現場に足を運んだ最初の作業は、趣味のアトリエの基礎工事でした。

7年前、初めてスネ雄を見た家主さんのリアクションは、「コイツで大丈夫か?」見たいな空気感でした

今回は「全面的にアンタを信用してるから…」と言われ

その一言がヤル気スイッチがオンになった瞬間です。

ドーパミンがドクドク出まくっている初日、不用な物を取り外して既存タイルを剥がすところからです。

先週月曜日から今週の月曜日までは、掛け持ちや中途半端の現場が多くてバタバタしていました。

この2日間はじっくりと腰を据えて目の前の作業に集中出来そうです。

浴室と言う密閉された狭い空間で、ベビーサンダーで壁に一太刀入れれば、粉塵(ふんじん)で目の前が真っ白で呼吸困難な状況に

タイル貼りの壁も、4面ある中で2面が下地から浮き上がっている(密着していない)状態。

おそらく、東日本の震災時の揺れで下地と剥離したのかもしれません。

そして

下地が露わになった2日目は、浴槽と踊り場(洗い場)の線引きをして、床タイルを貼れる状態にします。

絶対の信頼を寄せる相棒に手を借り、木工事とモルタル作業の同時進行を試みていたのですが、家主さんのひと声で状況が一変しました。

「給水口を1箇所にしたいんだけど…」

多少無理かなぁと思ってもお客さんからの要望には『出来る』から始める

2日目の午後から急に慌ただしくなったのは言うまでもありません。

1人がやっと作業出来るスペースで、予期せぬ追加工事が入り

力及ばず全ての工程を完了させるまで到達出来ませんでした。

後、蛇口の管と下地さえしっかり固定出来ていれば、タイルの工事に関しては頼りになる相棒がビシッと決めてくれるでしょう。

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