中身を切り替えて

T邸の仕上げ工事は彼らに預け、こちらは同じ稲敷市内で『白アリに食べられた鴨居の交換』を開始します。

苦手意識が強い木工事ですが、資材の準備や仕上がりまでのシュミレーションもバッチリ👌

築年数は80年オーバー、既に建具は処分済み、押入れと言うか現在スチール棚で収納スペースとして機能している場所。

形を復元すると言うより、今まで通り使用出来ればいい

鴨居に鋸刃を入れ

少しずつバラしていけば、特別に力を加えなくても崩れてしまう状態でした。

少しずつ木工の感覚を取り戻しながら、6尺(間口180cmの左側の押入れ)と続けて3尺の鴨居(厳密に言えば吊り壁の敷居かな?)を交換します。

スネ雄が木工事に苦戦を強いられている最中

同稲敷市内のT邸のコンクリートが仕上がったとLINEで連絡が入りました。

流石は本職、仕上げは完璧です。

鴨居の交換も要領を得れば、造作も無く完了します。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中