手慣れて来た工事

階段から高さ73cmの510cmの長さの手摺りを設置する

流石、県内で高齢化率2位の町です。

室内の階段や玄関などの出入りの激しい場所に手摺りを設置する作業が増えて来たのを実感しているここ数年。

天気予報を遥かに凌ぐ雨が降る中、室内での階段を含めた6m強の手摺りを設置します。

階段の壁が合板仕上げで、比較的簡単に下地(柱や垂木、桟)が見つけ易かったです。

手摺りのブラケット(棒を支える腕木)を固定する受材(茶系に色付いた板)の位置取りも慣れて来ました。

手摺りの設置は別サイトでも、感覚を細かく書いているので。

ブラケットも手摺り棒も仮留めして組み立てて、全体的に組み上がったら、最後にネジでギュギュッと固定すれば完成。

この表現の極地に行き着くまでに失敗を何度も繰り返し、誤魔化して来たことか!

雨の日でも、しっかり予定を組み替え→進行させて終了です。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中