未知の領域

現場到着と同時にゲリラ豪雨に見舞われ、セメント袋がズタボロ。

倉庫内のサッシの下にある隙間を『モルタルを詰めて埋める作業』なので、雨は関係ありません。

地元では有名な工務店さんからのオファーで、ここにやって来ました。

家主さんは覚えていないでしょうが、スネ雄が左官道の修行時代に、母屋(住まい)の工事で訪れたお宅です。

20数年振りに訪れて『鏝』を操る事になるとは…

地味な作業ですが、屈み(かがみ)込んで、四つん這いになり、ニッカズボンを粉まみれにしながら

合計で5箇所のレールの下にモルタルをグリグリと詰め込む

モルタルだけでは硬化が遅いので、セメントの粉で湿りを取り、更にある固形物を間に挟み、モルタルの硬化時間を短縮。

その様子を『スネ雄のアラを探しているのでは⁈』と、思う程、眺めている請負主(工務店さん)。

何故そんなに見ているのか?

請負主さん曰く「どうして、柔らかいモルタルで(レールの下を)短時間で埋められるのか?」

彼の中では未知の領域らしいです。

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