ど真中

土のプレッシャーに負けて、バタバタと右側に倒れてしまった

仮置きしたブロックと腐蝕して朽ち果ててしまったスチールフェンス。

実際は、仮置きブロック沿いに庭木が植えてあり、その根っ子のパワーに圧倒された形です。

工事後に植え替えするそうなので、今は撤去された状態。

この狭い場所で、初日は屋根修理の業者とバッティングの『不利な条件』で始まりました

フェンスとブロックの工事

兎に角

「やり難い作業」だし、

「何から手を出せばいいのか?」も、当日の朝まで決めあぐねていた程

真ん中にズドンとブロックを積んだ方が早いくらいですが、両家の折半(セッパンとはワリカンと言う事)なので、見た目も値段も両家に優しい感じの商品を選んだようです。

フェンス自体が境界線上の真ん中に来るような

フェンスブロックのセッティングも、『普段とは違う形式の柱』を使用する為とても気を遣いました。

どうにか、2日掛りで『解体から新規フェンスの連結』へ

境界を先に作った事で土留めが非常にやり難い状況

身体をフェンスや庭木に擦り付けながら、砕石やメッシュも程々に難所の1段目を並べていきます。

折半フェンスと絡み、庭木の根や土圧に負けない土留めです。

普段からすれば『手抜き』に見られそうですが、要所はしっかり押さえた1段目です。

あと1段、あと半日くらいで工事は終わるのですが、ある難点を見つけてしまって、チョット気が重いです。

漏水工事の翌日、更に1段積めば終了です。

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