自然な仕上がり

既存ブロックに柱を立てる穴を開けて、フェンス取り付け工事に移行します。

実際、柱を立てて思うのは、ブロックが意外と真っ直ぐじゃないって事です。

長い年月を掛けて土や根に押されて外側に押し出されたり、地震などの影響で沈下していたり

新規ブロックの上に設置する場合と、既存ブロックの上に積む場合の大きく違う所は、『全体的に見て真っ直ぐに見える』工夫が必要な事です。

通行人に「アレ?いつの間にフェンスになったの?」と、思わず言ってしまう感じ。

さて、ブロックのコーナー部分から両サイドにフェンスを伸ばして取り付けします。

コーナーはフェンス1枚(198cm)では賄い(まかない)切れず、初っ端からフェンスの加工が必要です。

取り付けは相棒に任せて、スネ雄は加工係の任務を遂行します。

ところが

フレームの長さを短く切り過ぎて失敗。

フレームを反対側と入れ替えて、赤の印部分(幅70cm程)の作り直しするので2時間も掛かってしまう。

15時を迎える頃に、漸く向かって右と左のフェンスが連結。

上下左右にチョットづつ、ズレが見られるフェンスの柱と、本体をジョイントした時、全体的に見たバランスを考慮して調整。

『いきなり失敗』して慌ててしまったので、最後の1枚の加工+αは翌日の午前中に残しておきました。

「横向きの桟のあるフェンスは、取説で表現し切れない部分があり、その意味を履き違えてしまうと部品が足らなくなる。」傾向があります。

今回もソレが原因でドキッとさせられましたが、『無ければ無いなりに何とかする』先代から盗んだマインドセットで完成延期のピンチを打破しました。

そのマインドセットのお陰で、『問屋さんに部品が足らない文句をネチネチ言う時間』で、フェンス取り付け工事は何事も無かったように完了しました。

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