責務を全う

奥行きは1.8m以上ありますが、間口が狭いタイル浴室を全てぶっ壊して、ユニットバスと入れ替えます。

地元工務店さんからお呼びが掛かり出向いてみれば、

浴室内の解体作業を全て一任する

流れになっていたのには参りました。

任されてしまった⁉️からには、最後まで貫き通すしかありませんね。

意地と埃を被って、剥がして、崩して、袋詰めしていきます。

1日目は壁と床のタイル片付きモルタルを剥がし、浴槽が動く状態まで。

2日目は、(脱衣所)床からコンクリートの厚み(10cm)を差し引いた所まで、地面を掘り下げてます。

床のタイル下地は10〜25cmのコンクリートが敷き詰めてあり、それを削岩機で粉砕しては土を削り、浴槽を移動しては奥のスペースを削ってコンクリートと土を袋詰めして外へ。

『自分の所が原因』で、後の作業が滞ってしまうのは最悪なので、必死に掘削し続けました。

請負主さん、浴室を解体する以外はしっかりやってくれたので、ユニットバスが入る状態にして、予定通り2日後にコンクリートは流せます。

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