大雨警報の翌日

翌朝

携帯電話の着信音をOFFに切り替え、予期せぬ呼び出しに冷静に対応出来るように備えます。

昨日の大雨で雨漏りを起こしそうな現場に、アポ無しで向かいます。

大気が澄んでいる所為か?この時期にしては珍しい??異様に綺麗に見える富士山をパシャリ🗻。

さて

心の準備も整い、状況も把握したし、天候や予定に拘束されて『行きたくても行けなかった現場』に向かいます。

某自動車整備工場のサビサビの屋根の雨漏り調査からです。

その他にも「雨漏り直して」って言う現場を数件抱えているのですが、ここは特に最上級クラスの雨垂れっぷりです。

もう

数年前から本格的な屋根の張り替え工事をしてもおかしくない状況で、ここまで引っ張ってきました。

今頃

「大掛かりな屋根の張り替え工事しなきゃ駄目かしら??」と持ち主に言われても、

「今頃遅いんだよ」とは言えず、困ってしまいます。

だって

「今、ウチ、実質1人だし。」

そこで

「どうしたら屋根を被せるまでの間、雨漏りを防げるのか?」を考えました。

導き出した答え

が、『(穴の開いた)タニの部分にモルタルを流す』でした。

伝家の宝刀を繰り出し、平らに塗ったモルタルの表面に、水引き具合を見極めてセメントの粉末を振りかけ、鏝でキュッキュッと表面に磨きをかけます。

モルタル自身の防水性に期待した、一時凌ぎの暫定措置です。

手間も時間も少ない戦法で、年内降るであろう雨や雪に伴う雨漏りを、モルタルやシーリングだけで凌ぐことが出来るのか?

見ものです。

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