ずっと気掛かりな

仮に養生をして1ヶ月半が経過しました。

台風を2つやり過ごし、漸く工事にこぎつけましたが、

初日は濃霧の為に午後からの着工。

養生を剥がし、瓦をめくり、新規の合板を張る準備だけで初日が終わってしまう。

さて、ここからが本番

朝一は夜露で瓦が濡れて、様子を見ながら下地を作成し足場の確保をします。

黄色の円が既存トタンと新規トタンのジョイント部分

ルーフィング(防水紙)を敷き詰め、屋根の輪郭に唐草(屋根の先端を雨風から守るトタンを引っ掛ける為の下地)を回す。

さぁ、ここからが本題

『既存の平葺き(トタン)と新規の平葺きの接続部をどうする?』

1ヶ月半考えても明確な答えは出せない中、「何とかなるんじゃん」と、いつもの根拠のない自信頼みの張り出し作業が始まる。

唐草の段差、新旧平葺きトタンの繋ぎ目、連携部分の位置、瓦との兼ね合い…

2連梯子の上り下りを繰り返し、試行錯誤を重ねて、4列分のトタンを張り終えたところで17時のチャイムを聞きました。

最近は17時を過ぎると、ガクッと暗くなってしまうので急いで片付けです。

予測していた難所はどうにかクリアし、気掛かりだった工事も残りは半日〜1日くらいで終わりが見えて来ました。

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