(株)S.N.O.ハウジング

「当社では、お客様に2×4住宅を推奨している…ワケではありません。」

角材を加工する在来工法でも建てる事は可能ですが、準備に時間を割く「在来」より

その場で即、形なって軌道修正も可能な「2×4」の方が、独立してから『生き急いでいる自分』には都合がいい。

前日、Jホームセンターに材料の買い出しに行き、木工事初日を迎えます。

木工事1日目

芯墨(基礎の中心線)を全て出して、土台のフレームに柱の位置を記入する。

(はた)から見たら

進んでいるのか?後退しているのか?分からない状態(写真上)のままお昼休みに突入。

芯墨を記入した上下のフレーム(桁と土台)と柱(間柱)を、ネジでギュギュッと連結してパネルを完成させます。

場所的に4つのパネルを作るのは無理なので、出来上がったパネル同士を連結して、また組み立てるを繰り返します。

一枚の高さが2.4m、幅は2.7〜3.6mあるので、バランスを崩すと厄介です。

仮の筋交いを所々に施して1人で建前した初日を終えます。

翌日の2日目

屋根を作成していきます。

在来工法なら母屋、桁、梁があるので、こんな面倒臭い補強をしないでも垂木を流せるんですが…。

2×4材をネジでバタバタ組み合わせ、ゴツくなり過ぎない程度に、垂木を流す為のそれらの代用品を作って行く。

垂木流し(桁や母屋に垂木をネジ留めする意味)は、仕事が休みだった家主さんと一緒に進めました。

お陰様でサッシの枠や小さな補強にも目が届き、あともう少しでトタンで屋根が張れそうです。

だけど

明日は雨予報なんだよなぁ。

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