不測の事態に備えて

手始めに事務所から持ち込んだ砕いたコンクリート片を溝に投入。

プレートで締め固めはするが、想像以上に地面が柔らかく、持ち込んだ砕石では全然足りません。

翌日

仕切り直しで同量の再生砕石を運び追加投入して、念入りにプレートを走らせる。

境界線で枠を組み、コンクリートが外側に膨らまないよう木枠の外側の部分に杭を差し込んで、土を埋め戻してメッシュを並べる。

『寒かった建物の影』から漸く脱出が出来た…

ブロックも現場に届き、玄関に階段を形成するのにコンクリートを投入する為の枠を組みます。

午前中『南向き』だった突風も、午後には『西より』の冷たい北風へとシフト

結局、何処で作業していても寒かった日

コンクリートの予約は月曜日なので、焦らず、無理せず残りは翌日に持ち越します。

通常ならフルスロットルで2日程度の準備作業を、贅沢に4日間使って進めています。

この時期に天候不順やトラブル等で、パツパツになったスケジュールに振り回され、心身を酷使するのは避けたいですからね。

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