寒さに身悶え

昨日の『筑波おろし』をスルー

そーっと枠を外し、自家製沓石の欠損、気泡、陥没などを埋めて上塗りします。

終始薄曇りで、気温上昇の見込みの無い空気、指先も悴み(かじかみ)、脚の毛穴からピリピリ伝わる冷気に悶えながらの作業。

甘く見積もっていた仕上げ作業

「要領良くやれたら、お昼過ぎ頃には終わるかなぁ…」

熱量が上がらない屈み込み作業の連続で、『寒っ』とイチイチ手を止めてばかりいては、作業効率は低下するばかり。

曇りのち小雨

午後に1時間程度降った雨が、更に気分を萎えさせます。

15時の防災無線が流れる頃には、片付けも完了し、雨も上がり雲の隙間から光がチラッ。

相変わらず人通りの少ない霊園内

少し離れた納骨堂で石を切っているサンダーの音と、タイル職人の親方の怒号がよく響く、寒々とした場所でした。

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