規格に逆行して

奥のブロックの辺りから雨が吹き込んで、軒下に停車している原付きがビチョ濡れになるらしいカーポート。

よーく観察して見ると、カーポートのフレーム(屋根の鼻先)を伝って、雨が滴り落ちる形跡が見て取れる。

奥の土留めブロックが昨日の雨で濡れている

原因はどうであれ

軒下に停車しているバイクが濡れるのを防ぐために、壁(衝立)を設置して横からの雨の侵入を防ぎます。

通常、サイドパネルは外側から取り付けますが、『現状を変えず取り付ける』との事で、内側から取り付け。

近年のカーポート用(柱2本式)のサイドパネルを、旧式(柱が3本ある)カーポートに設置するのに補助柱1本追加の2本立てで補強。

更に、土留めブロックが障害となって、パネルをブロックより下げられず、逆らって下から組み立てる(取説には上から下)という制限付き。

とりあえず、製作者側の意に反してスタートするも、『部品が足らない』とか『取り付け不可』で一時停止。

自分の現場だったら

部材の欠品等でのタイムロスは相当な痛手です。

まぁ、工務店からの外注工事なので、1人の思い付きでリアクション出来ない分、ある意味他人ごと。

請負主さんとの話し合いで、『やれる所まで組み立てる』となりました。

見た目は完成。部品が来るまでは仮留め

部品があれば1日で終わった筈なのに…、続きは横桟用留め金具が届いてからです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中