手の施しようの

「よくぞここまで放置したものです。」

波のトップ間で30cmある通称スパンと呼ばれる大波の屋根

この状況を見れば、どう見ても雨漏りは必至事項です。

何度も何度も小手先の処理はしてきたのですが、昨年秋の大雨警報でトドメを刺されました。

いざ

本格的に屋根を修理となると、頭を捻ってしまいました。

『下地はどうやって作るか?』

当時は、年内のスケジュールをこなす事に全力を注いでいたので、兎に角後回し。

時間が経過すれば解決法が見つかるかと安易に判断。

それから

閃いたのが、波のトップにハの字にビス留めする方法。

材木と鉄板、『異物同士』をネジで固定する

結構優れものなハネ付きネジがあって、スパンを固定するアングル目掛けて、桟を貫いてビビッと固定出来る。

噂の優れものなハネ付きネジ

風当たりが強い場所なので…

手探の初日は、鉄板屋根に桟木を執念に固定するので手一杯

鉄板屋根に一通り桟を固定し終えたら、壁と屋根繋ぎ目に手を加えて垂木を流し、ガルバ波板を固定していく予定です。

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