隣人との溝

赤い線の辺りが隣りとの境界線

隣の家との境界線が絡む隙間に、雨水が溜まり、雑草が生える様な溝が出来ています。

よく、ハウスメーカーの手掛ける外構ブロック同士が、境界杭から1〜3cm手前にブロックを積んで、隙間から雑草がニョキッと出ているところを目撃した事はあります。

建物の屋根の雨水もこの溝に流しているけど、自然に出来た溝な為に水勾配が適当でした。

2日間の工事で

モルタルの厚みと水勾配のバランスを見て

初日は掘削、整地、墨付け、割れ止め用の定木入れなど…本番のモルタル作業は2日目に。

生コンを発注するには中途半端な量

さて

「砂やセメントはどの位必要なのか?」様子を見ながら、機械を使用して手練りモルタルを作り流して行く。

後から交換した電柱のサポーター(ワイヤー)部分が盛り上がっていたのも水が溜まる原因だった。

溝の幅は20cm前後で距離は15m、セメント4袋分のモルタルを練り練りして、じっくり1日掛けて作業は完了。

今夜雨の予報が出ていますが、その頃には表面はカッチカチで雨水が流れても大丈夫と思う。一応、縦樋の1番下側には雨垂れ予防のビニールを巻き付けてあります。

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