補強が裏目に

昨年の張り替え時に補強をした結果、こう言う事態を招きました。

1番作業のやり辛い部分が破損している

大変なのは明らか…

現状を見た瞬間に「何故、1番作業が面倒で、壊れて欲しくない箇所が壊れているんだろう」そう思いました。

請負主さんは、ウチに頼めば何とかなると安易な見解の軽いノリで、スネ雄の気苦労なんて知る良いも無く。

相棒に手を借りて作業開始

脚立で足場を作り、縦方向のフレーム(上部)を外し、「何故か?シーリングで固定」されていた連結部品をネジで固定して、フレーム同士を挿し直し連結します。

シルバー色のジョイント部材がフレームにネジ留めされておらず

そして

『1番張り替えが面倒な』ど真ん中のパネルを入れ替えるのですが、上には風対策の補強材があり、下は葡萄棚があって、それを潜り抜けて張り替えするって…

破けた屋根パネルを下から入れ替え中

1人で作業していたら厳しかった。

パネルを入れ替えれば、ホラ、元通り

今回は、『上部のフレームが抜けて』骨組みの損傷はほぼゼロでしたが、カーポートは屋根がブッ飛ばされる事で骨組みの壊れるリスクを回避しています。

もう、外注工事で気を揉むのは…

遠回しに「次は(こんな面倒臭い事)やらないよ」と、家主さんの潜在意識に刷り込んで、カーポート補修作業を終了します。

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