カリッカリです。

ワイヤーメッシュと割れ止め定木を入れ

そして5日後

頭の片隅で「もしも、生コンが足らなくなっちゃったら。。。」と、心配をしつつ、およそ40平米の駐車場コンクリート打ち込み作業が始まる。

割れ止め定木の辺りから勾配がキツくなる為、コンクリートもやや固めの物を扱わねばなりません。

「何故って?」重力で下に垂れ下がるのを防止するのに、固練りのコンクリートをグリグリ均すので、体力的にキツいです。

場所によっては30℃を越えた

1番苦しい時間帯の様子

そんな暑さの中で、2時間ぶっ続けで作業すれば、人の動きも鈍くなるし、コンクリートもボソボソしてきますよね。

休憩に入る前に

途中、水を加えて柔らかくしたコンクリートを流し、「ちょっと、仕上げには(表面が)柔らかいかな?」と、休憩に入る直前に大まかに平らにする。

雨を弾くほど表面はカリッカリです

この安易な考えが悲劇を招く?

休憩から帰った頃では遅過ぎた仕上げ作業は、手のひらがピリピリするほど鏝に力を込めて鏝ヤマ(鏝を通す時に出来た凹凸)を消すのが精一杯。

それでもなんとか仕上がった矢先…突風と共に北の空にグレーの雨雲が出現する。

『多分、降らない』と、根拠のない自信を持って、ただただ現状を見守るだけの2人(午前中は会長が居て3人)。

結局、雨はパラっと降ったけど

鏝が弾き返されるくらい乾いたコンクリートは、あれくらいの雨粒には微動だにしませんでした。

一瞬、ヒヤッとさせられた第2部の仕上げ作業も無事に終了です。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中