良い物がある

建物の内外と行き来するドアやサッシの交換は、家の人が居るタイミングでする事が多い。

そして

周囲の壁や床などを壊すのは必須ですから、ドア(サッシ)を取り付ける前後の工程をいかに短縮出来るかが、お客さんの満足度を上げ下げするポイントでもある。

既存の勝手口ドアを外して

『外壁の張ったり、塗ったり』を自ら行うウチの様な輩(やから) は、必要以上に周りを傷付けない心掛けをしています。

破壊は最小限で丁寧に

プレッシャーが掛かる事で、無駄が省かれ、建物の構造?仕組み?なども自然と頭の中へ入って来る。ウチの強みでもあります。

「俺の若い頃は、外壁をほぐす時(解体中)に建物の構造を覚えたもんだ」なんて言い始めたら、施工者としての成長は頭打ちでしょうね。

フレームを四方に回して、ドアを吊るす

今回は、サッシ屋さんの勧めで、『既存のサッシフレームの上から取り付け可能なドア(サッシ)』に挑戦してみました。

サッシ屋さんが綿密に採寸してくれたので、雨が降って来ても慌てる事なく、勝手口ドアはバッチリ決まりました。

浴室はガラス戸から折戸へ

午後から取り付け開始した浴室折戸も、フレームがゴツくならず割と簡単に交換出来ました。

折戸の向きを間違えない様に

周囲を破壊せず、フレームを上貼りなので、水の侵入を過敏に警戒する事もないから早くて低価格で良いと思います。

ただ

ネジを下地に利かせるギュギュギュッとした手応えが無いから、フレームに留めた短い全ネジとシーリング頼みって言うのがちょっと…。

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