2ヶ月を擁し

いよいよ終わりが見えてきた!

以前はコンクリートの柱が立ち、トタンを張り巡らせた塀がありました。

手前に見えるのがコンクリート柱

竹藪の中に存在する境界杭を目掛け水糸を張り、鉄パイプを等間隔で差し込んで、『トタン塀』を再現していきます。

これが竹林伐採のフィナーレ

高さ1m〜50cmのおよそ13mの塀

水糸で直線方向の均一化を測り、パイプの高さを地面の勾配に合わせて微妙に段差を設けて、竹藪に向かってパイプを差し込んで行く。

職人不足って言うのはホントだった

そして

上中下と垂木を固定

垂木を流して固定した、ここまでが1日目(金曜日)の作業で、2日目はトタンを手前から順番に張り進めて行きます。

地面の傾斜に合わせてトタンを加工

地面、コンクリート杭、鉄パイプ、垂木に至るまで全てがアバウトな為、トタンを張る時はイチイチ水平器で垂直をチェックする必要があります。

新規の塀が終わって、手前の塀を手直し

新規の塀が完成したら、柱が倒れたり、トタンが腐食して剥がれたりした箇所を、それなりに張り替えして、いよいよ作業終了の瞬間を迎える。

予期せぬトラブルや長かった梅雨の影響で

完了するまで2ヶ月を擁しましたが、(7月末に伐採を再開)塀の作業は8月に入って始まって2日で完了。これで全ての項目を制覇しました。

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