説明書を片手に 柏市

組み立て初メーカーの物置

満を持して組み立てに入りましたが、今まで組んだ事が無いメーカーです。でも、本質的には一緒なので大丈夫でしょう。

柱、母屋、桁、前枠、左右枠…と、取り扱い説明書を片手に部材選別作業から始まります。

相棒は組み立て作業は得意では無いので、スネ雄が(説明書と形)見て判断を下すのですが、それだって当てにはなりません。

気象条件と向き合って部材を選択する

1度固定した部材の取り外しや、前後左右の入れ替え作業を数回繰り返したり…

時々雨や突風が物置を通過する度、骨組みがグラグラするので、組み立てる順番を前後して、不安定な物置が動かない工夫をしながら(組み立てを)進めて行く。

屋根、壁を固定すれば一安心

「えっ!床はやらないの?」と言う人多いんですが、「ウチは床が汚れるから」との理由で1番最後に張ります。

『2人掛りでも1日の完成は難しいかな?』と思ったんですが、少しずつ部材が減ると同時に不安要素も減り、やる事も絞られスピードも増します。

物置の中は薄暗く、邪魔な雨も降って来るし、ちょっぴり残業して中の作業も終われば完成まで漕ぎつけます。

基礎が決まれば引き戸もバッチリ

先週の鬱憤を晴らすかの如く、天候が悪くても1日をやり切り、常連さんの無茶振りをクリアし、充足感を得て帰ります。

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