リフォームを勧められる

充填剤まみれの浴槽周り
色々とベタベタ貼り付けた繋ぎ目

別工事で訪れた工務店さんにユニットバスをゴリ押しされ、蛇口を交換しに来たガス屋さんにも『修理不可』の烙印を押されてしまう浴室。

ここまで家主さんのDIYで凌いで来ましたが、既に限界は突破している。今後の使用年数を考慮した結果、必要最低限の修理で維持していく事になりました。

内心、この光景を見て「余計な事をしてくれちゃってと…

今回の修繕メニューは

  • 全ての充填剤を剥がし、あらゆる隙間に目地材かシーリングを打ち直し
  • 剥がれ及び割れのあるタイルの貼り替え
付着物を剥がしてしっかり乾燥させる

夕方帰宅するお父さんの晩酌の時間を考慮し、上記の作業を2日間に分けて作業します。

下地が腐食して壁は宙に浮いてる状態

初日は、シーリングを中心に作業を進行します。

浴槽周りのシーリング
縦横の白目地と奥の空洞部分の下地作成
タイルを糊貼り出来る状態に

メンイのタイル貼りは次回に温存して、使用中の水濡れが気になる浴槽や床の隙間に加え、タイル下地も終わらせます。

次回は1週間後の予定です。

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