奇襲を食らう

天敵に存在に気が付かず

雨の降らない午前中が、『今日の勝敗を決める』。そんな気持ちで庭木の伐採作業に臨み始めて、1時間が経過した頃に身体の異変に気が付く。

気温も20℃下回る日も多くなって、奴等はいないものと完全に油断していました。ところが、枝葉を運び出す際、葉の裏に潜んでいた奴等の『毛』が、首元から腕とお腹へとコロコロ転がって行ったみたいです。

上半身の痒みに耐えながら

常備薬を塗り込みながら作業は続く

トラック1台分の枝葉を運び出して

シャツを着替え、ムヒを塗り込み、痒みに耐えながら作業を続け、主に梅や椿を1.5tトラック1台分運び出した後、予報通りハンを押したように昼からの雨。

一階の屋根を越える高さのキンモクセイ

午前中では少し時間が足らず、昼休みを挟み、小雨の降る中、チェーンソーを出動させ、幹を切り刻みつつ枝葉と幹も積み込む。

手前の1本を撤去し、手の届く大きさに

毛虫の襲撃や雨が降らなければ、他愛もなく終わる筈だった加齢によって手に負えなくなった庭木の伐採作業でした。

だけど、それがあったおかげか、作業内容以上にお客さんに気遣われて感謝される1日となりました。

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