古民家再生

数日前から請負主さん達が片付けをするものの、あの量を一掃するのは無理なのでは?と、個人的には思っていました。

再三、リフォームの話しが持ち上がっては消滅。それから時が流れ、我慢の限界も突破した最近になり、再びリフォームの話しが浮上。何とその大工として任命されてしまいました。

20平米(畳12枚分)の木工事はちょっと多過ぎでしょ

先代にクソ味噌にダメ出しを食らって覚えた木工事ですが、最近良く頼まれているから多少広くても大丈夫、上手く行くと楽観的。

まだ片付け残しが…

朝一、残った不用な物を袋詰めし、朽ちたシンク類を1人でコツコツ外へ運び出す。そこまでだって一仕事ですが、さてここから本題の解体作業が始まる。

天井を剥がせば山積みのススが…

このblogで詳細を記載すると、名誉毀損で訴えられそうな程の大変な作業を経て…

「時間を短縮してコストを抑え、家主さん達の要望を満たすには?

天井は残しで煤塗れで、壁の合板プリントを剥がし終わる

天井の下地はしっかりしているので、少し補強をして、明日、3mm厚のベニアを上貼りにする事に決定。

床は120%困難が予測されるので、解体もここまで。お楽しみは残しておくことにします。

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