落下防止対策

「バックの車庫入れ時に、車が落下するかもしれないので、柵を設置して欲しい」と、管理人さんに言われ…

基準の墨(線)を打ち、柱の位置を割り出す

金曜日からスタートした鉄パイプによるバリケード(転落防止柵)の設置は、鉄パイプを立てる為の穴を19本分開けるところからスタート。

手摺りと一緒で、この穴開け作業が難関で、水道も電気も無い駐車場に発電機を持ち込み、機械でグリグリやっていくわけです。

発電機だと若干トルクが落ちるし、機械だって連続して作業し続けたら、発熱して元気無くなりますよね?

穴開けは10本程度が限界か?

午前と午後で色々あって、全ての穴は開ける事が出来ませんでした。

続きは日曜日

午前中掛けて全ての穴開け完了

工事2日目は、何もしがらみの無い日曜日にする事にしました。早朝から派手な打撃音は出せず遅れた為、午前中は穴を開けるだけで手一杯。

柱を立てて横にパイプを通す

実際、真っ直ぐ穴を開けているようで、意外と真っ直ぐでない事が、横パイプを通す事で判明してしまいます。

そして

横パイプ1本残して終了

部品を一つ一つ繋げて、歪みや傾き高さを調整していくにつれ、横のパイプ1本(およそ3m)分足らない事も明らかになります。

今日は日曜日で近所の材料屋さんは休み。バリケードを『完全体』にする事は時間の都合上諦めて、この場でやれる事全てやり尽くします。

駐車場の利用者のお願いも、しっかりこなして作業は完了。残りのパイプは近くに来た時に取り付けします。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中