限界を超えた突き上げ

ベコベコする床板の張り替え

古くなた床板の一部がベコベコするので、床板の張り替えついでに、軽めのリフォーム(模様替え)をする事になりました。

食器棚などは撤去しますが、シンクはそのままだし、冷蔵庫も移動させながらのリフォームです。

必要最低限範囲でのリフォーム

…の筈でした。さて、既存の床板を剥がす前に気が付いたのですが、床の真ん中が異様に盛り上がっているのが目に入ります。

既存の板を剥がし、沓石のひび割れ(青丸)を見つけ、大引き(垂木の横方向に伸びた土台のような下地)の両サイドから水糸をピーンと張ってみました。

思った通り、真ん中が3cmほど高くなっていて、限界を突破した(束の)突き上げに耐えかねて割れてしまった?のか、それとも…

コンパネの繋ぎ目に垂木を入れながら

束を詰める作業は余計でしたが、既存の板を剥がし、板同士の繋ぎ目に垂木を加えながら、新規のコンパネを並べて固定する。

冷凍庫の場所を確保するのが最優先だったので、最初の1〜2枚目を張り出すまでが大変面倒でした。

想定外の事態に作業スピードも上がらないわ、内装屋さんの登場が早過ぎるわで、慌ててしまいます。

順番待ちの内装屋さんにビス留めをお願いして、バタバタと垂木を入れながらコンパネを張ってゆく。

繋ぎ目にパテを入れて

夕暮れ間近に、やっとCFの下地(コンパネ)が終わり、今日のうちに繋ぎ目の処理が出来れば、明日以降の壁や床の仕上げの大きなアドバンテージになるでしょうね。

あとはよろしくお願いします。

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