失敗から得た教訓

下塗りから8日が経過

仕上げを予定していた先週の水曜日は、雨の為リリース。『日付指定』の工事を片付け終わり、漸くシャッターの仕上げ塗装が出来ます。

空気もカラッとして、気温も程々に暖かく、風も無く穏やかで、塗装工事には丁度いい日になりそうです。

錆止めを塗った箇所(グレーの部分)を中心に、液ダレに細心の注意を傾けて、刷毛とローラーで薄塗りしていく。

午前中は、細かい部分にペンキを入れる(色を付ける)ので、ペンキに薄め液(シンナー)を加え、サラサラしたペンキを塗りました。

だいぶ色斑(いろむら)も消えてきた

午前中、2回目の塗装が終わって

全体的に見て、まだ、若干グレーの部分が透けて見えるので、更に上塗り(3回目)をします。

塗り終えてから2時間が経過し、シャッターの表面が乾いたのを指で確認してから、本日2回目(前回から3回目)の塗装を施します。

午後からの塗装は、ローラーを中心に使用して、原液に近いペンキをローラーでコロコロ転がして、シャッターの表面に色を乗せていく。

「シャッターはベタベタ塗れない」

この日2回目、トータルで3回目の塗装を終えて

数十年前の失敗から得た教訓の『液ダレ』は最小限に抑えたものの、角度によって『色斑(いろむら)』がまだ残っているように(写真だと)も見えます。

「塗装は奥が深い」と、改めて感じています。

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