仕上がりは自分次第

ちゃんとした木工事はご無沙汰していました。

絨毯が敷き詰められた部屋が2箇所

「えっ?スネ雄さん、10月にリフォームやってるのに大工工事をやって無いって、チョット勘違いしてるんじゃない?」

そうです

割と得意としているセメント塗れ(まみれ)の工事は、ここ2ヶ月くらい、(自分では)やった記憶も無いし、工事の予定を先送りしたので12月はゼロです。

表面の絨毯の下に中敷きが存在する

むしろ

釘袋を腰に巻き、金槌とインパクトドライバーを握ってる事が(感覚的に)多く感じた年(作業内容の統計は後日公開)だった気がするけど。

要するに作業の量では無く質

同じ木工事でも、目に届きにくい外周りだったり、室内でも下地を起す作業ばかりで、繊細な仕上げを伴った木工事をした記憶があまりない。

スタートの1列目が終わって

側から見たらどれも同じ木工事。でも、当人の感覚は大分違う。

6畳(およそ10平米)の部屋を2箇所分を、絨毯を剥がし、板張りにする予定です。

隣りの部屋も板を並べて

10月のリフォームから内装屋さんとは絡む事が多く、今日だってお互いの作業を尊重しながら場所を入れ替えて、内心「ちょっと邪魔だなぁ」と、溜め息も出たり。

初日はまだ、感覚がチグハグしてますが、先代にも少し手を借りて、壁や天井も同時に進行しつつ、力を合わせて早巻きで進めています。

1件のコメント

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中