9月の中旬でした

陽が差し込まず屋根は霜が降りたまま

朝9時を過ぎたというのに、全く陽が差し込まない現場。気温は今朝の最低気温を維持し、霜は溶けておらず、屋根の勾配も結構キツい。

久々に『シビれる』寒さを体感しています。

極寒の最中トタンを剥がして

当初は、9月頃に行う筈だった張り替え工事。打ち合わせのタイミングや『雨がちな秋』の影響もあり、12月に入るまでスケジュールに組み込めず。

さて、トタン剥がしは、梯子と脚立足場の上からアプローチ。トタンの上には乗れない為、1枚目を剥がし、足場を確保した所から順番に剥がしてゆく。

正面に竹藪が連なり、全く陽が差さない屋根の上での作業は、手足の末端がジンジン、全身がこわばって30分とその場には居られず…

日向ぼっこ繰り返す

トタンの下地(桟)が健在だったので、錆びサビトタンを片付けて、即、新規の波板トタンを張り出す。

そして昼休み

午前中に新規トタンを張り出す

太陽エネルギーを身体全に染み込ませて、作業を再開する。

背中に太陽光を感じれる様になった午後は、手袋を外しても作業に全く支障は無し。

屋根の次は、材木を置ける腕木

屋根を張り終わってから、「ついでに」やって欲しい事の一つで、材木を並べて置ける『腕木』の作成に移行しました。

張り替えた屋根より手前で、ある程度の重みに耐えられる構造に基づいて作ってはみたけど…

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