スロースターター

初日は焦らず急がず、誰にもペースを乱されず、1番面倒で手間の掛かる作業を、1日掛けて進めます。

リフォーム框を加工した後、既存の框に下地を打ち付けて、出を調整する。

床を切り抜き床下の状況確認から、床と框の段差を調整し、リフォーム框を細工と着脱を繰り返し、下地も調整。

写真からは読み取り難い地味な準備をコツコツ積み重ねて、目立った変化が現れたのは…

14時過ぎてから

フローリングの張り替えで肝心要の1列目を

既存框が『あんなに弓形だった』のは誤算でした。何とかリフォーム框が動かない方法で、ボンドと仮釘でバッチリ固定した後で、フローリングの1列目の加工作業へ。

框(かまち)固定で、既に14時を回ってしまって、フローリング1列目は最後の1枚を残してゲームオーバー。

さて、2日目は

切る人と張る人の分業制

先代に協力を仰ぎ、分業化して、一気に張り進めして行きます。

一列目以降は交互張りに

廊下の凹凸や歪み、身体の感覚や加工の難易度等が掴めたら、加工と貼り付けに分かれて板を交互に張り進めます。

板の周囲の隙間はシーリングでカバー

2人掛かりの作業はやっぱり早かった。阿吽の呼吸で、瞬く間に??床を張り、最終難関と思われた階段の足周りも無難にクリア。

「床板、白過ぎない?」と不安がっていた家主サンも大満足。廊下が見違えるように変化して、宣言通り2日以内で、おそよ15平米の床板の張り替えが完了しました。

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