予測を遙かに越えて

築40年を越え、床板の傷みの激しいフワフワする箇所だけを入れ替える作業。

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丸鋸で切り取り、下地を加えていく

台所の床の張り替えは、どうしても物が多くて、棚や冷蔵庫などがあって、片付けが億劫になりがちな所。

床板の表面が早期に傷ん(ペットと同居)でしまい、クッションフロアを床の上に広げてからそのままの状態。

荷物を寄せて、敷き詰めたCFを剥がし、自重でインスペクションを開始。

やはり動線部分

板がフワフワする部分を切り取り、その穴から床下を覗き込み、湿気やシロアリ、躯体の腐食などは見られなかった。

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手前から左側へ板が沈み込む

駄目な部分だけを取り除き、補強を加えながら床板を手前から奥へと交換していく。

シンク前は想像以上

CFを捲りながら、傷みが激しい板のみを切り抜く。丸鋸でビビッと切り抜き、自重を加え、板が柔らかく感じたら、また丸ノコでビビッと取り除く。

最終的にシンクの前は、横2m×縦1mくらいの部分を張り替えすることとなり、不足分のフロアを事務所に取りに戻った。

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材料も時間も想定した2倍以上掛かってしまい、午後から行う予定だった雨戸の張り替え1枚だけ。

釘が見つかるまで一苦労

残りは明日に持ち越し→住まいはアフターケアが必須条件

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