コンディションを見極める

広さは5.5平米程ですが、奥は左に、手前は右側へと入り組んだ廊下を、フロアーで重ね張りします。

カーペットは板の劣化を隠すため

床の状態をチェック(緩いインスペクション)

劣化が激しい部分にはカーペットが敷いてあり、フロアーの劣化も気にしつつ、自重で下地(垂木)のチェック補強もしていきます。

フロアーの張り替え、特に上貼りする場合は、壁の凹凸に合わせて、板を加工して張り替えする為、最初の1列目に全神経を集中させます。

床鳴りは手前と奥の2箇所

壁の凹凸や板同士の連結具合など、何度も何度も調整を重ね、漸く1列目を張り出す。

床板が『凹むのは劣化』、『床が鳴る』のは垂木(下地)に不具合がある

床板の状態チェック&床鳴り防止補強と、張り出しの1列目だけで午前中を費す。

実は

廊下はこのアングルから見て、左奥に90cm、手前(階段)90cmと折れている為、奥側は最初の1列目が出来た後に板を切り出し90cm分遡って(さかのぼって)から張り出します。

と言うわけで

難しい加工をしなくて済んだのは、狭い廊下の真ん中2列目の2枚だけになります。

1列目が決まって仕舞えば

南向きのベランダのサッシから差仕込む陽射しは暑く、狭い廊下の張り替え作業は、階段の前の2列分を残すのみとなります。

明日は雨の予報ですが、板の加工が全長1mで2列なら室内でも対応可能ですね。

仮に釘も外し隙間はシーリングで埋めれば完了。

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