G◯ogleさんのお勧め

梯子を使ってのシーリング打ち直し

午後から風が強くなるらしく、慌てて難易度の高い部分から作業に入って行く。

外壁を張り替えて10年が過ぎ、猛烈に日が刺す南面の外壁中心に、繋ぎ目に亀裂が入って目立つようになったらしい。

「横殴りの雨が多いと隙間から雨が入ってくるのでは?」と、心配する家主さん。

「ダメな部分だけを直してくれる業者は居ないのか?」と、Googleさんで検索したら、ウチのサイトをお勧めされたらしい。

既存のシーリングをカッターで削り取る

と、言う事で…

一部分の繋ぎ目だけが、割れたり裂けたりしているシーリングを、梯子や脚立を使っての打ち直し作業がスタートする。

シーラー?→養生→シーリング

いつも行うシーリングの2〜3倍(1cm強)の深い溝。簡単に埋まらない溝は、シーリングを注入してはヘラで押し込み、足らない部分は更に注入してを繰り返し、長短8本の溝を埋める。

余る予定のシーリング材も実際使ってみたら全く足りず、お昼休みに近所のホームセンターで買い足してもギリギリでした。

結局、梯子脚立の登り降りや、材料の買い足しなども含め、1日掛の作業となりました。

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