勢いに乗って

畳10枚分(32平米)程の絨毯張りの部屋

現在、絨毯が敷き詰められていて、これから剥がして、フローリングに張り替えします。

壁や天井も張り替えするので、工事の規模はリフォームの部類ですかね。

実は去年も同じ工事やってまして

我々の仕事振りがあまりにも好評(盛り過ぎ)な為、翌年に日時指定の追加工事となりました。部屋の大きさは違えど、やってる場所は3部屋目です。

絨毯は二重張りになっている

表面の絨毯をカッターで裁断し、丁寧に丸めて2階の窓からポイ。埃を十二分に吸い込んだクッション材も窓から丸めてポイ。

床に残ったクッション材を留めるマックス(ホチキスの刃)を抜き、掃き掃除をすれば撤去が完了。

さて、張り出す準備は整いました。半月振りに現場に登場した会長を擁し、フローリング張り替え作業がスタート。

廊下の板の目に沿って横張り

廊下のジョイント部分から1列目を並べます。丁度、押し入れのレールもあるので、ここが最初で最大の山場?になりそうです。

壁紙の貼り替えもしますから、床と壁紙のジョイント部分の巾木も剥がしての作業だから、床の寸法取りもそれ程気を使う必要は無し。

一列目がビシッと決まれば、板を交互にボンドと釘で貼り進めて行く。

スネ雄が外で板を切って、階段をトコトコ上がり、会長がボンドをニュルッと塗り、釘でバンバン留めてを繰り返す。

作業を2日間を予定していたのですが、お昼休み後に『なんか終わってしまいそうな雰囲気』を感じ、慌てて不足分の材料を買い足しにトラックを走らせる。

あら、もう貼り終えちゃうの?

よし、俺の仕事は終わり!

会長の調子も上がって来たし、顔見知りの内装屋さんも様子を見に来て賑やかになり、残りの3〜4列分の床は会長に預け、自分は片付けと明日の準備です。

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