鉄からアルミへ

白く塗られたスチール製ベランダ

今朝は北風が強いんですが、解体するベランダのある南側には、さほど影響は無さそう。

茶色の部分に室外機が存在した

付け焼き刃のエアコンのガス抜きで、足止めされた感は否めませんが、1.5間(約4.5m)のベランダの解体には影響無し。

スネ雄が上から降ろして、下で今日の相棒が片付けをして行く。

垂木の半分はボルトが腐食

床→垂木→柱と、順番に落として行くんですが、ボルトの殆どは回らず、『ネジが切れる』もしくは『サンダーで切断』しながら解体を進めます。

解体が済んだところで…

明日の組み立ての準備をチョットだけ進めます。

苦労して根太掛けの設置

工務店さんの現場で組み立てする心積もりが無かったので、今ある物で出来る範囲の準備です。

根太掛けの下場から床材料の天端まで9cm、妻ばりの幅16cm、そこに戸袋の鏡板や敷居妻ばりの留め金が当るから根太掛けが1cm下がって、既存のベランダより根太掛けが5cm大きい。新規ベランダの根太掛けが壁に当たるから壁を削って、妻ばりの留め具の芯から4cm外側へ広がっているから…

そんな風に1時間考えていて

解体が終わってやれた事と言えば、根太掛け2本を終業時間ギリギリに固定出来た事です。

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