足場要らず

昨日は2021年の初海で、お父さんは頑張り過ぎたのか?右の僧帽筋(いわゆる肩)が酷く筋肉痛で、上を向く作業が困難な状況です。若干、本日の作業に不安を覚える…

梯子と脚立それと足場板で何処まで出来るのか

2階の切妻屋根の天井が一部剥がれ落ちている

野鳥達が屋根裏で巣作りをする前に、表面が剥がれた2階の軒先天井(白い部分)を塞ぎます。

梯子が中心の左側はお楽しみに取っておいて、捲れている右側からスタート。1枚1枚丁寧に採寸し、下で加工して張っての繰り返し。

左側は張り替え済、右側は午後から

特に右側はネジが下地に命中せず、ベニア板に数箇所無駄に穴を開けてしまい、パテ打ちとペンキで凌ぎます。

以前はベニアに下塗りをして、軒先の張り替え後に仕上げ塗装していたんですが、今回のように特定の足場が無い場合は危険度が増すので、仕上げ塗りした板を張るようになりました。

両サイド張り替え終了

2連梯子から脚立足場へ

霧避け屋根に手を添えて、梯子から脚立→脚立足場から梯子への移動もスムーズに行けて、両サイド6m強を張り替えて隙間にシーリング。

見積り書では、足場代はバッチリ入ってますが、お客さんの保険の加入状況で、保険が全額降り無い事もあります。そこで知恵を絞ってやり方を模索した結果が、単管で特定の足場を作らず作業する方法です。

お互いに信頼関係があるから

正直、高い所は苦手なので、あまりこう言った作業はしたく無いんですが、相手の要望に答えられて、低額で工事出来るに越した事はありませんからね。

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