朽ちた電柱を補強

丸太の電柱の元が、長い年月が経過して腐食して細くなってしまった。家主さんの生命エネルギーを考慮して、20万円で全交換するよりも、2.5万円で柱の元を補強するのが得策だと考えました。

とりあえず、下にスクロールして写真を見て下さい。

腐食した電柱にモルタルを絡ませる
地上部分は枠を組んでコンクリートを流す

先週の日曜日、電柱の下を60cm掘り下げ0.05m3のコンクリートを投入。更に高さ30cmの枠を組み電柱にコンクリートを絡ませる。

およそ1週間が経過

コンクリートが固まって
枠を外して天端を上塗り

養生期間を経て枠を外し、前回砂が足らず、仕上げまで至らなかった天端塗りとザラザラの側面をモルタルを薄塗りして仕上げます。

さらりと上塗りをする

表面の水分が無くなったら、鏝で軽く表面を押さえて刷毛を引き、土や砂利を埋め戻せば完了。

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