氏神様に向かう

大谷石を使用した階段が、雨や竹の根に持ち上げられ全体的に崩れています。

竹藪に据えられた大谷石の階段

昨年から声が掛かっていたのに、作業に入るタイミングが土の凍る時期で延期、気温が上昇してお彼岸の週にバッティングしてまた延期。3度目に漸く実現しました。

太い竹の根に押される大谷石

階段の石が割れていたり、太い竹の根によって大谷石が前に押され前のめりになったり、踏むとカタカタ動いてしまう段もあります。

鉄筋や鉄パイプで土留め

竹の根で持ち上げられた石の下は、基本的に空洞化していて、根を取り除きバケツ2杯程度のガラを投入して締め固めしなければ石を戻しても平にならない。

上から少しずつ、少しずつ

石をひっくり返し土を削り、根を切ってコンクリート片を撒いて、上からドンドン叩く、石を元に戻して鉄杭を刺す

自分の中では、お見事って感じ

作業を先延ばししていた理由のひとつに、『竹藪の柔らかい土の上で、大谷石を動かないようにする方法が思い浮かばない』と言うのもありました。

が、鉄筋や鉄パイプで土留めにすれば、地面が軟弱だったとしても、このくらいの階段が出来れば充分です。

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