事実上

早過ぎる梅雨入りに翻弄され、1日も掛からない作業が2日経っても終わっていない始末。自然がする事に文句を言ってもねぇ。臨機応変に動いてスケジュールを消化していきます。

ブローが入る度に動く、緑のフェンス

風が強くなる度に後ろ側に押されるスチールフェンス。柱が数箇所折れているので、『交換では無く、補強する』方向で倒壊を防ぎます。

今日は雨が降っていても出来る作業にシフトです。

鉄パイプとステンレス製針金で固定する

雨が強くなったら手を休め、雨が止んだら作業を再開する。途中で休んでも良い作業は素敵です

本来なら、折れた柱を入れ替えて、フェンスも一部張り替えるのが理想ですが、依頼主の要望に合った効果(結果)が得られるなら、大袈裟な交換はしなくても大丈夫と判断。

問題なのは

フェンスが倒れて、駐車場内の車を傷付けない事ですからね。

それに

こんなに看板を連続させたら、重みや風が吹き抜けずにフェンスに力が掛かって、交換した柱が折れるのは確実でしょ?

スネ雄が駐車場オーナーだったら、看板をフェンスに括り付けた業者に、抗議の無言電話を何度も掛けちゃいますよ🤙って、今時、そんな事する人も居ないか…

何はともあれ、不安定な天気の中で、予定を1つこなせたのは大きいです。

3件のコメント

  1. 天候に左右される職業やスポーツは本当に大変ですよね。
    人によってはその日の収入がなくなる方もいらっしゃいますし。

    フェンスに勝手に看板をつけているのですか?看板設置料みたいなものをオーナーさんはもらっているわけではないのでしょうか?

    看板って風が抜けないから余計フェンスに負荷がかかりますよね。
    大変な作業、この不安定な天気でお疲れさまでした!!

    いいね

    1. 思い通りに行かない事も、自然相手に何かを行う事の醍醐味の1つかもしれませんね。
      看板は許可も得て、悪気が無いのは分かっているんですが、風の怖さを周囲の方達より熟知している自分からしたら、信じられない光景ですよね。
      今回の鉄パイプは、看板を設置したからの依頼なので、転ばぬ先の杖的な作業です。
      通常はあんな補強はしませんから、強力な台風が来たって大丈夫です。

      いいね: 1人

      1. 「風の怖さ」ですよね。某、東南アジアの国では看板が空に舞うことも。本当に怖くて。
        それを見据えての作業、依頼主様も喜ばれていると思います♪

        いいね: 1人

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