忠実に再現

2連梯子で下からの作業と屋根の上からの作業

軒先天井の剥がれた部分の張り替えに伴う追加作業で、母屋(屋根を横から支えている太い柱)の鼻先に被せたトタン(四角いキャップ)が取れてしまった部分を復元します。

全て2階の屋根です。

こんな具合にボロボロ

本題の軒先天井で足場を組まなかったのに、追加の飾り母屋の修理に足場を組む訳にも行きません。

下地を入れて母屋を形成中

飾りなので、中は空洞。既存の板の厚みや幅の同じ物をチョイス。垂木を入れて下地とし、そこから箱を形成し、トタンの蓋を被せる状態へ。

箱の中に雨が侵入しないようにシーリング。

母屋のキャップを固定したら、箱の中に雨水が入らない様にシーリングして、白木の部分に色をつけて行く。

作業終了

こんな具合に脚立や2連梯子を駆使して、木で形を作り、キャップを固定したらシーリングとペンキ塗りまでを南面1箇所と北面3箇所。

風で飛ばされて無くなっているキャップ?は、一枚のトタンを見様見真似して作ってみました。

無くなったキャップ部分はトタンを折って作成

見本を忠実に再現出来ました。

奥が見本、手前が自作

それこそ、足場が有れば他愛も無い作業ですけど、家主さんの負担を軽減する為、高所の恐怖と闘いつつ、無駄な動きを何度も繰り返し、2日間掛けて追加工事は完了しました。

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